読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

prrnszk.uz

ウズベキスタン共和国ホラズム州ウルゲンチ在住25歳

Всем,ПРИВЕТ!

ウズベキスタンのこととウルゲンチののんびりした生活をお届け

タクシーが安いのもよくない

ウルゲンチに春がやってきた。

 

まだたまに寒いと感じるときはあるけど、散歩するにはちょうどいい気温で過ごしやすい。

 

今日はお昼過ぎから時間ができたから街を散歩してみた。

 

 

 

最初はバザールに行くだけの予定だったけど、なんかこのまま帰るのもなって思って。

いい天気だったし。

 

ツム(小さいデパートのようなところ)を出ると、『コニチワー』と男の人の声。

 

また変なのに声かけられたかなーと思って立ち止まって見ていた携帯から顔を上げると、この前友達と一緒にご飯食べに行ったアニメオタクだった。

アニメオタクと言っても彼はイケメン。ウズではイケメンがなかなかいないからこの前は超絶イケメンと思ったけど、今日はおしゃれしてないからかまぁイケメンくらいだった。

立ち話しながら「Твоё Имя.(君の名は。)ロシア語で見てみたいから貸してよー」なんて話して、最後になぜか私の携帯でセルフィ―して別れた。

 

 

するとすぐに「しずくぅー?」って声が。

この感じは生徒かー?と思って振り返ると、大家だった。

「元気?家は問題ない?」なんて世間話して別れると、大家と一緒にいた女性が「クラッサービッツァ~クラッサービッツァ~」って言ってる。気にしなかったけど、振り返ると「パカ!クラッサービッツァ!」って…わざわざ言ってくれなくていいけど、別に悪い気はしないから「ありがと~パカ~」って、また別れた。

クラッサービッツァはロシア語で美人さんって意味

 

 

 

 

街で知り合いに会うのは好き。

ここで過ごしてるんだなーって感じがする。

もちろん数少ない日本人だから小バカにされることもあるし、レストランでビール飲んでるところなんてほぼ毎回生徒に目撃されてるけどw

 

 

 

今日は帰るのもったいない気がして、気になっていたプールに行ってみた。

実は夏に何度か行ってみたんだけど、タイミングがあわなくて結局入れずじまいだった。

もうそろそろ暖かくなってきたし、健康のために運動したいから泳ぎたい。

 

 

 

…着いたものの今日もなんだか空振りっぽい。

 

 

悔しいぞ。

そうだ、カヌー見に行こう。

 

ウルゲンチには大きい川があって、そこでたまにカヌーやってるのを見る。

秋に行ったときはパフタ(綿花摘み)で誰もいなかった。

 

得意技の、アポなし突撃で。

 

だいたいこうゆうのは歓迎される。

下にいた人たちはみんなロシア語が話せなかったから、一番偉い人と話せることに。

ラッキー

 

やっぱりここも冬は寒いからやってないらしい。ウズの施設はだいたい秋冬は閉まる。

今日はインストラクターがいないから月曜日以降に来てねって。

 

 

 

 

 

ウルゲンチで過ごすのも、あと約半年。

心残りはウルゲンチのシャワット川のカヌーと船と、ホラズムの南にある湖で遊ぶこと!

 

そのひとつが叶いそう。

 

 

 

 

たくさん歩いて疲れたから、帰りはタクシーに乗った。

 

ウルゲンチはタクシーが3000スム程度(40円ちょい)で乗れるからバンバン乗ってしまう。バスもたまに乗るけど、ダマス(6人位乗れるミニバスのようなもの)は乗らない。家の前を通るダマスがないのもあるけど。

 

タシケントに行くと、タクシーが高すぎてびっくりする。

バスもメトロも乗るのにちょっと一苦労。

だいたいバス停じゃなきゃ停まってくれないって面倒くさいよね。

横通ってるんだからとまってくれりゃいーじゃんって思うよ。

バス停も駅も遠いんだもん。

 

 

去年の夏までは歩いてたけど、最近はタクシーとバスばっかり。

配属先も歩いて5分で行けちゃうし、バスもタクシーも家の目の前で停まるから運動不足にもほどがある。って自分で自覚している。

なんたって腰が痛い。きっとこれは運動不足から来てると思う。

 

 

 

日本でタクシーに乗ったのなんて片手で数えられるくらいだったから、タクシーが安すぎるのってよくないなってしみじみ感じてます。